【プレミア12】侍ジャパンと米国の好カードも、空席目立つ東京ドーム… 試合は米国が2点リード

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侍ジャパン-アメリカ戦も空席が目立つ東京ドーム【写真:荒川祐史】

右翼スタンドはビッシリと埋まるも、内野スタンドは空席目立つ

■日本 – アメリカ(プレミア12・12日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は12日、東京ドームで「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)スーパーラウンド第2戦のアメリカ戦に臨んだ。2回、3回と失点して先行されたものの、4回に浅村の適時打で1点を返して反撃を開始した。

 前日にZOZOマリンスタジアムで行われたオーストラリア戦の観衆は1万7819人。スタンドの空席が目立つ試合となった。舞台を東京ドームに移し、対戦相手が米国という好カードだったものの、スタンドは空席が目立った。右翼スタンドはビッシリとファンで埋まったが、内野スタンドには空席が。特に三塁側内野スタンドは観客もまばらだった。

 侍ジャパンは5回に2番手山岡(オリックス)が1点を失って、再びリードを2点に広げられた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)