獲れればお得すぎ!来年夏でフリーになる選手の「市場価値TOP10」

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1月1日からは冬の移籍マーケットがスタートするサッカー界。また、この日から「契約が残り半年になった選手が他のクラブと直接交渉できる」ようになる。

では、あと1ヶ月半でそれが可能になる「契約満了が近づいている選手」で、最も市場価値が高いのは誰なのか?『Transfermarkt』からランキングを紐解いた。

10位:ブレーズ・マテュイディ(ユヴェントス)

年齢:32歳

市場価値:2200万ユーロ(およそ27.7億円)

今夏退団も噂されたマテュイディ。ユヴェントスでは中盤の層があまりにも厚いため、契約の更新はかなり可能性が低い。守備を強化したいクラブなら獲得して損はないはずだが。

10位:ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム)

年齢:32歳

市場価値:2200万ユーロ(およそ27.7億円)

トッテナムの最終ラインで長く活躍してきたヴェルトンゲンも32歳。現在怪我を負っているため3試合を欠場中。万全ならばレギュラーだが、クラブはどう考えるのか…。

10位:マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)

年齢:27歳

市場価値:2200万ユーロ(およそ27.7億円)

まだ27歳ということがあまり信じられないゲッツェ。メディアではインテルやアーセナルが関心を寄せていると伝えられる。

7位:ドリース・メルテンス(ナポリ)

年齢:32歳

市場価値:2500万ユーロ(およそ31.5億円)

インテルへの加入に口頭で合意していると言われるメルテンス。妻が中国に行くことを嫌がっているという話が以前から伝えられているため、イタリア国内での移籍ならあり得るのか?

7位:ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・ユナイテッド)

年齢:31歳

市場価値:2500万ユーロ(およそ31.5億円)

マクトミネイが台頭したことによって立場が悪化してしまったマティッチ。1月にも退団する可能性があると伝えられており、彼にもインテルが接近しているとか。

7位:エリック・バイリー(マンチェスター・ユナイテッド)

年齢:25歳

市場価値:2500万ユーロ(およそ31.5億円)

怪我に苦しめられているバイリー。才能はすばらしいものがあるが、今季はまだ出場ゼロとなっている。移籍の噂はあまりないが、契約更新はどうなるか。

5位:トマ・ムニエ(PSG)

年齢:28歳

市場価値:3000万ユーロ(およそ37.8億円)

今夏も移籍の噂があったムニエ。エヴァートンからのオファーを断ったことを自ら先日明かしている。現在はユヴェントスやインテルが興味を持っているそう。

5位:ライアン・フレイザー(ボーンマス)

年齢:25歳

市場価値:3000万ユーロ(およそ37.8億円)

アーセナルやリヴァプールへの移籍が噂されたフレイザー。今季はやや失速しているが、プレミアリーグ最高レベルの司令塔であることは間違いない。今はミランやローマが関心を持っているとか。

4位:ウィリアン(チェルシー)

年齢:31歳

市場価値:3500万ユーロ(およそ44億円)

チェルシーで長く活躍してきたウィリアンも31歳。ランパード監督は彼との契約を更新したいと熱望しており、クラブに要請をしているそうだが…バルセロナがまだ獲得を狙っているそうだ。

3位:トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム)

年齢:30歳

市場価値:4000万ユーロ(およそ50.3億円)

トッテナムでヴェルトンゲンの相方として活躍してきたアルデルヴァイレルトも契約満了が近づいており、すでに更新はしない意思を明らかにしている。アヤックスへの復帰が噂されたが、本人はすでに雑誌のインタビューで否定した。

2位:エディンソン・カバーニ(PSG)

年齢:32歳

市場価値:4000万ユーロ(およそ50.3億円)

世界最高クラスのストライカーであるカバーニ。しかしPSGでの契約満了が近づき、マウロ・イカルディの加入も相まって退団の噂が流れている。ファンからは非常に愛されているのだが…。ユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドが狙っているそう。

1位:クリスティアン・エリクセン(トッテナム)

年齢:27歳

市場価値:1億ユーロ(およそ125.8億円)

今夏レアル・マドリーへの移籍を要求していたと言われているが、結局ジネディーヌ・ジダン監督が彼を欲しがらなかったという。とはいえ1億ユーロの価値がある彼がフリーになるのはかなり重要な事実だ。マンチェスター・ユナイテッドが狙っているという恒例の報道も。