田代まさし逮捕の翌日に…清原和博、薬物依存について語る

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2018年の流行ワード「はい、ひょっこりはん」のごとく、顔をのぞかせたのは、覚せい剤取締法違反で有罪になり、執行猶予中の清原和博(52)だ。

11月7日、「WorldTryout2019」の予選で、清原は「監督」として、“球界復帰” を果たした。だが、前日に田代まさし容疑者(63)が、覚せい剤取締法違反で5度めの逮捕をされたため、予選後の会見では、薬物依存についても質問が飛んだ。

「日々勉強しながら、そういう薬物に対しては、自分なりに必死で頑張っています」と答えた清原。近年の田代容疑者も、いままでになく、懸命に薬物依存の恐怖を語っていたはず。それなのに……。

「『今度こそはやめなきゃ』と思うことは、プレッシャーでもあるんです」(元薬物常習者)

田代容疑者は、「更生の星」という世間の期待に潰されたのではないか。 “ひょっこり” なんかじゃなく、“どっしり” と球界に戻るためにも、キヨよ、焦るな、頑張るな。

(週刊FLASH 2019年11月26日号)