〈シリーズ3〉仁淀川町フレイル予防2025の取り組みについて

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「フレイル」とは、加齢にともない、筋力や心身の活力が低下し、要介護状態になる可能性が高い状態のことをいいます。

■何もしないと、筋肉は衰えます
フレイルの最も大きな原因の一つが筋肉の衰えです。年をとるにつれて筋肉が衰える現象を「サルコペニア」と言います。サルコペニアは、(1)両手足の筋肉量、(2)握力、(3)歩行速度の3つの指標で判断します。筋肉の衰えは、栄養不足、転倒・骨折、認知症になるリスクを高め、要介護状態へとつながっていきます。
サルコペニアは要介護状態への入り口として注意が必要です。サルコペニアは、こころやからだに多面的な変化をもたらしていきます。
フレイル予防を行うためには、自分の筋肉の衰えを知ることが大切です。
次回は「やってみようフレイルチェック」を掲載しますので、お楽しみにお待ちください。

~いつまでも元気でいるために、だから今からフレイル予防。~