まちのわだい(2)

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■“交通ルール しっかり守ってね”くにみ幼稚園で交通安全教室
国見町交通安全母の会(村上キミ子会長)による交通安全教室が10月9日、くにみ幼稚園で行われました。
教室では、母の会のみなさんが紙芝居や寸劇を披露し、園児に交通ルールを守ることの大切さを伝えました。村上会長が「車に乗ったら必ずシートベルトをしめてもらいましょう」と呼びかけると、園児は「はーい!」と元気な声で応えていました。

■熟練の技で町をきれいに シルバー人材センターが奉仕作業
国見町シルバー人材センター(佐藤利光会長)は10月14日、観月台文化センターとJR藤田駅前周辺で清掃奉仕作業を行いました。
奉仕作業には、同センター会員30人が参加し、道路や植え込みの草むしりやごみ拾いを行いました。この取り組みは、毎年10月15日のシルバーの日に合わせて行われています。

■国見の秋の味覚召し上がれ「くにみ米」を道の駅でPR
「くにみ米」の試食販売会が10月20日、道の駅国見あつかしの郷で行われました。「くにみ米」は、くにみ米づくり研究会(津田哲夫会長)が丹精込めて育てた国見発のブランド米。この日は、炊きたての「コシヒカリ」と「天のつぶ」の新米が振る舞われ、試食した来場者からは「噛めば噛むほど甘くておいしい」と大好評でした。

■震災で生まれた交流続く 吹田市新芦屋自治会寄付
大阪府吹田市新芦屋自治会(村田隆会長)は10月21日、国見町役場を訪れ、夏に国見産モモを販売した売り上げの一部の2万円を寄付しました。吹田市と同市の各自治会などとの交流は、東日本大震災時に吹田市職員を震災応援職員として国見町が受け入れたことから始まりました。寄付は平成23年11月からで、今回で11回目になります。

■台風被害に役立てて 国見太陽光発電所企業組合寄付
国見太陽光発電所企業組合(玉手眞司代表理事)は10月25日、国見町役場を訪れ、3万円を寄付しました。
今回の寄付は同組合が企画した「第1回大枝チャリティーフリーマーケット」の売り上げを町に寄付する予定でしたが、台風で来年へ延期となったため台風被害の復旧に役立ててほしいと寄付しました。