嵐・二宮和也の結婚報道&ファンクラブ報告に見受けられた「2つの不自然」

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 ファンに激震が走った。

 11月12日、嵐の二宮和也が元フリーアナウンサー・伊藤綾子との結婚を発表。約5年の交際を実らせ、嵐メンバーでは初の結婚となる。

 二宮は報道各社に書面で、「かねてよりお付き合いをさせていただいている方と結婚することとなりましたのでご報告をさせて頂きます。結婚後も、これまでと変わらず活動してまいりますので、温かく見守って頂けましたら嬉しく思います」とコメント。さらに、ファンクラブサイトには直筆のコメントを掲載。「嵐の一員として、人生の半分以上を過して参りましたが、ここで一人の男としてケジメと決断をし、今日、ファンの皆様に、ご報告させていただきました」と綴っている。

 嵐は2020年いっぱいでの活動休止が決まっており、メンバーの結婚があるとすれば2021年だと多くの人が予想していた。それだけに、このタイミングでの発表にはファンも驚いたようだ。しかし、「その予兆はあった」と言って芸能記者が語る。

「今回、大手新聞社やテレビ局は、相手の女性について、かねてから交際中の『一般女性』、あるいは『38歳の元フリーアナウンサー』と表記して伊藤の名前や顔は出していません。実は、少し前にメディア各社には、『伊藤の代理人から伊藤は一般人だから名前や写真を出すな』『匂わせもしていない』といった趣旨の内容証明が送られていたようです。結婚発表に先んじてマスコミに報道規制をかけようとしたのでしょう」(芸能記者)

 また、ファンクラブ向けのメッセージにも不自然な点が見受けられたという。

「文面に出てくる『二宮和也』という“直筆”の署名が、3回もコピペされていたことが物議を醸しています。おそらく文面はスタッフが考えて、誠実さを伝えようと多めに名前を入れたのでしょうが、逆にファンには不誠実に映ったようです」(前出・芸能記者)

 伊藤といえば、ジャニーズファンから叩かれまくっていただけに、周囲も神経をとがらせていたのかもしれない。