2019年World Sensors Summitが開催-鄭州が全世界を受け入れ

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2019年World Sensors Summitが開催-鄭州が全世界を受け入れ

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【鄭州(中国)2019年11月12日PR Newswire=共同通信JBN】鄭州は11月9日から11日まで2019年World Sensors Summit(世界センサー・サミット)を開催した。中国、米国、日本、ドイツ、英国、イタリア、韓国など8カ国・地域の専門家と、12の国際機関、Fortune Global 500企業、中国のトップ500企業およびセンサー業界の有名企業300社以上の代表者がサミットに参加し、彼らの経験と実践を討議し共有した。

https://photos.prnasia.com/prnh/20191112/2639720-1-a

サミットは中華人民共和国工業・情報技術省、中国科学技術協会の指導の下、中国計器制御協会、鄭州国家ハイテク産業開発区が組織し、河南省人民政府、中国計器制御協会、河南省発展改革委員会、河南省科学技術局、河南省工業・情報技術委員会、河南省外交委員会事務局、河南科学技術協会、および鄭州人民政府が共催した。

サミットは複数の団体、専門機関または協会から5つのスポンサーを選出し、ドイツを主賓国とし、米国、ドイツ、日本、英国、イタリア、韓国、オランダなど21カ国のセンサー業界に関わる教授、学者および企業幹部らを招いた。

https://photos.prnasia.com/prnh/20191112/2639720-1-b

テクノロジー・サミット・フォーラムでは、トップレベルの専門家がセンサー産業の発展を促進する共同の取り組みとして、デザイン、研究開発、シーリング、検査、技術、規格、ならびに課題、解決策および将来の発展などホットなトピックについてスピーチを行った。サミットはセンサー技術に関するホットなトピックを扱う10のサブフォーラムで構成され、さまざまな分野のセンサー技術の発展傾向と使用事例を議論した。

参加した専門家は以下:
*中国工程院の学者であるジャン・ジュアンダ氏およびニー・グアンナン氏
*U.S. National Academy of Engineering(全米技術アカデミー)メンバーのチェン・シャンリ氏
*ドイツのSick AGのチーフサイエンティスト、シャイアン・マクナマラ氏
*イタリアのミラノ工科大学の機械学・熱測定学担当教授のアルフレッド・ジャコモ・シガダ氏
*日本のパナソニックのグローバルセンサー担当最高技術責任者(CTO)である今井寿教氏
*IEEE Sensors Councilメンバーのアルフレッド・ルイス氏

中国のユニコーン企業で、14億のグローバルユーザーへのモバイルサービスプロバイダーであるAPUSは、APUSシステムに組み込まれたプラットフォームと広告配信のAI駆動ソリューションを介して、2019年World Sensors Summit and Expo(世界センサー・サミットおよび博覧会)のプロモーションをサポートした。

ソース:APUS

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