フォトニュース

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地域のできごとを写真で紹介します
※写真は広報紙面をご覧ください

■9/23(月・祝)
伊那市×東京藝術大学デザインプロジェクト(高遠町長藤)
花文字オリジナル手ぬぐい作り
市と東京藝大が取り組むデザインプロジェクトは、学生と地域の皆さんが古民家を拠点にデザインやアートで地域活性化を目指すもので、この日開かれたワークショップには親子約50人が参加。塩供(しおく)地区に残る「花文字道祖神」をモチーフにしたイラストが描かれた手ぬぐいに、シルクスクリーンで桜や雲などの模様付け。子どもたちは作業に夢中で取り組み、可愛らしいオリジナルの手ぬぐいを完成させていました。

■9/23(月・祝)
燈籠(とうろう)祭本祭り(鉾持神社ほか)
秋のご城下通りを練り歩く
城下町の初秋を彩る、鉾持神社(西高遠)の例祭「燈籠祭」が開催されました。23日(月・祝)の本祭りでは、子どもみこしや市無形文化財の「高遠囃子」、仲町と本町に残されている大きな山車の巡行が行われ、稲穂に見立てた赤い「ほおずき提灯」が飾られた町内を、豊作と無病息災に感謝しながらゆっくり練り歩きました。

■9/27(金)
削ろう会上條勝会長講演会(市役所)
会発足や技術伝承について語る
県内で初めて開催された「全国削ろう会信州伊那大会」で顧問を務めた削ろう会会長、上條勝氏による講演会が開かれました。上條会長は、会発足につながる名工たちとの出会いや技術伝承の重要性などを説明。山本五十六の言葉「やってみせ言って聞かせて…」を紹介し、「失敗を乗り越える引き出しを作ってあげることが大切。育てる側も勉強しなければならない」と話し、林業関係者ら約60人が熱心に聴講していました。

■10/1(火)
健康づくり・介護予防講演会(市役所)
足腰を丈夫に、いつまでも元気で
「筋肉と骨の若返りのコツ」をテーマに、骨粗しょう症のエキスパートである中村幸男先生が講師を務める講演会が開かれました。骨が弱くなり、骨折しやすくなる骨粗しょう症になりやすい人の特徴などを解説。時折骨密度を上げるのに効果的な体操を紹介しながら、「食生活の改善や定期的な体操が骨を丈夫にする。寝たきりゼロを目指してぜひ取り組んでほしい」と参加者に呼びかけていました。

■10/3(水)
富県保育園・新山保育園稲刈り体験(富県保育園)
食の大切さを次世代へ伝える
JA上伊那青壮年部富県支部の皆さんが、子どもたちに「昔ながらの田植えや収穫などを経験して、身近にある食の大切さを学んでほしい」という願いを込めて行う恒例行事。両園年長児は、同部メンバーから鎌の使い方を教えてもらいながら、6月に自ら植えた「白毛餅」の稲刈りを体験。ザクザクと音を立てながら、背丈ほどある稲を一生懸命刈り取った園児たちは、「お餅つきが楽しみ」と笑顔を見せていました。

■10/6(日)
伊那市環境展2019(伊那市防災コミュニティセンター)
親子で環境・エコを考える
環境やエコについて、楽しみながら、学ぶ参加体験型のイベント「伊那市環境展」。自然エネルギーやごみ、食などに関する約40のブースが並び、親子連れでにぎわいました。駒ヶ根工業高校電気科の生徒が行う電子工作教室では、子どもたちが一般家庭にも普及が進むLEDライトを利用した電子ピンポンを製作。はんだごてを使って電子回路を作るなどして、その仕組みを学んでいました。