情報収集はクラブで「ゆきぽよ」上沼恵美子に若者言葉を教える

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いま、ギャルタレントが再びアツい。バラエティ番組は、彼女たちのNGなしの体を張った姿で、「あげみざわ(テンションが上がる)」状態だ。なかでも、2019年にもっとも活躍したカリスマギャルタレントが、ゆきぽよ(23)だ。

いまやバラエティにひっぱりだこで、多忙なゆきぽよだが、ギャルとして情報収集は怠らない。

「寝る間も惜しんで、クラブを飲み歩いています。新しい若者言葉やコールをちゃんと覚えないと “エセギャル” になっちゃう。ギャルたちに『ゆきぽよの情報、遅っ!』って思われたくないじゃないですか」

実際に、仕入れた情報を番組でも生かしている。

「上沼恵美子さんの番組に呼んでもらえるときは、若者言葉を持って行きます。『使い方、おこれで合うてる?』と聞かれて、『違う、違う』みたいなやり取りをさせてもらうんです。

上沼さんは、雰囲気を作ってくださるので、緊張するけど、すごくやりやすいです」

ゆきぽよは、バラエティの難しさについても教えてくれた。

「トークの展開を考えたり、『これを言っても叩かれないかな』と、第3者の視点で考えなきゃいけなかったり、気をつけることは多い。

いざ話すときも、タイミングを見極めなくてはいけないし、言葉も選ばないといけない。小学生のときに公文に行ってなかったら、こんなに頭がまわらなかったかもしれませんね(笑)」

ゆきぽよ
23歳 1996年10月23日生まれ 神奈川県出身 ギャルファッション誌『egg』の読者モデルとしてデビュー。多数のバラエティ番組に出演している。11月7日に初エッセイ『ゆきぽよ流 愛される秘訣』(KADOKAWA)が発売。11月16日には、自身プロデュースの香水「BONNY BONNY」が発売

写真・木村哲夫
ヘアメイク・堀レスリー
撮影協力・Re:See

(週刊FLASH 2019年11月19日号)