【プレミア12】侍J先発今永は6回1安打1失点で降板 毎回の8奪三振の快投

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メキシコ打線相手に好投した侍ジャパンのDeNA・今永昇太【写真:Getty Images】

今永は6回82球を投げて1安打1四球、8奪三振1失点

■日本 – メキシコ(プレミア12・13日・東京ドーム)

 野球日本代表「侍ジャパン」は13日、東京ドームで「第2回 WBSCプレミア12」(テレビ朝日系列で放送)スーパーラウンド第3戦のメキシコ戦に臨み、6回まで3-1としている。先発の今永昇太投手(DeNA)は6回を投げ1安打8奪三振1失点で降板。2番手で甲斐野がマウンドに上がった。

 今永は初回、先頭のジョーンズを空振り三振に斬ると、3イニングを3者凡退と好調なスタートを切る。しかし4回、再び先頭で打席に立ったジョーンズに左翼席に飛び込むソロを打たれ、1点を奪われた。

 しかし打たれたのはその1安打のみ、直球にチェンジアップやカットボールを交えて5回を3者凡退とすると、6回には9番サラサルから3者を空振り三振とした。(臼井杏奈 / Anna Usui)