10月消費者物価、4.62%上昇

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 国家統計局(NSO)が13日発表した10月の消費者物価指数(CPI)は、前年同月比で4.62%上昇し、16カ月ぶりの高水準となった。食品が高騰し、全体を押し上げた。同日付PTI通信が報じている。

 CPI上昇率は、前月(3.99%)から加速しており、中央銀行であるインド準備銀行(RBI)が来月の金融政策決定会合で利下げを実施できる余地が狭まった。