芦屋市の住宅で白骨化遺体 死体遺棄容疑で女を逮捕

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芦屋市の集合住宅で白骨化した遺体が見つかり、警察は死体遺棄の疑いでこの家に住む59歳の女を逮捕しました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは芦屋市若葉町の無職の女(59)です。警察によりますと女は自宅に年齢・性別不詳の遺体を遺棄した疑いが持たれています。

13日午後4時半すぎ、「新聞がたまっている高齢者住宅がある」と市民から市役所に連絡があり、職員が訪問したところ、室内で遺体を発見し、芦屋警察署に通報したということです。

女は86歳の父親と2人で暮らしていて、「死んだのは父です」と供述し、容疑を認めているということです。

遺体は布団の上で見つかり外傷などはないということですが、白骨化していて、死後、相当な期間が経過しているとみられています。

警察はDNA型鑑定を行い身元の特定を進めるとともに詳しいいきさつを調べています。