お風呂上がりは常にわが子優先。冷えたママの体は〇〇で湯冷めSTOP!

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いつもわが子優先!身体が冷えちゃうママには〇〇を着るべし

夏が過ぎて秋が来たかと思ったら、朝晩にはもう少しずつ冬の気配を感じるようになってきましたね。冷えた身体を芯まで温めてくれるお風呂のありがたみが、じんわりと身にしみる今日このごろです。

さて、わが家は夫が仕事で夜遅くまで帰ってこないため、平日はお風呂に入れてから寝かしつけるまで、すべて私1人の役目です。

脱衣所に暖房器具がないので、娘に風邪を引かせないために、入浴後はすぐに身体を拭いて、パジャマを着せてあげなければなりません。

自分はササっと最低限の水滴だけ拭いて、娘のなんやかんやをしている間に、せっかく温まった身体は冷え冷えに…。

誰かもう1人「お風呂上がり担当」の大人がいれば、子どもを引き渡して、自分はもう一度湯船に浸かってじっくり…なんてこともできますが、私と同様にそうではないママさんも多いのではないでしょうか。

バスローブなら湯冷めしない!

しかし、それももう過去の話。去年の今頃、毎日根性で寒さに耐えていた私を見て、夫がバスローブを購入してくれました。

「バスタオル巻いてるのと大して変わらないんじゃ…」と思っていた私ですが、これがなぜもっと早く導入しなかったのか、と大反省するほどの便利アイテム!

お風呂から出てすぐにサッと羽織れば、ホカホカに温まった身体をそのままガバッと包み込んでくれるので全然寒くならないし、ウロウロしてるうちにタオル地が身体の水分を吸ってくれるので拭く手間も省けます。

歯をガチガチいわせながら、スピード重視でパパパーっと雑に済ませていた娘のケアでしたが、丁寧にボディローションを塗る余裕も生まれました。

「かさばるし、使わない時期は邪魔になるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、夏場はパジャマを着る前、汗が引くまでの一時的な部屋着としても使えますし、本来の使い方ではありませんが、少し肌寒い季節には、パジャマの上からガウンのように羽織っても温かいので、1年中重宝します。

みなさまもぜひ、試してみては。

(文/けろまい まいこ)