西武秋山がレンジャーズの来季中堅手? 地元紙「補強するなら候補は2選手」

©株式会社Creative2

西武・秋山翔吾【写真:荒川祐史】

ここ数年中堅手を固定できないレンジャーズ、地元紙が秋山とヤ軍ガードナーを候補に

 レンジャーズが外野手をFA市場で獲得する場合には、今季海外FA権を取得した西武秋山翔吾外野手が候補に挙がってくると見られている。地元紙「ダラス・モーニングニュース」が、レンジャーズのセンター事情をリポートしている。

 記事によると、レンジャーズは近年センターを完全に固定できていない。2015年以降デライノ・デシールズ・ジュニアが最もレギュラーな中堅手だが決して安定していないとし、チームはセンターにもっと注力する必要があるか決めなければいけないと指摘している。

 FA市場で補強する場合、2選手が挙がってくるという。記事は「センターのFA選手はいつものように少ない」とした上で「ヤンキースの36歳ブレット・ガードナー(生涯ヤンキースかもしれないが)か、日本のフリーエージェント、31歳のショウゴ・アキヤマの2人だけだ」と伝えた。

 記事は「アキヤマは日本の西武で過去5年間で打率3割以上を4度、20本以上のホームランを3度記録し、出塁率は.394である」と紹介。ただ、「メジャーリーグでも同様の活躍ができるか日本の打者には大きな疑問だ」とも指摘。さらに「ガードナーとアキヤマは左打者であり、既にに多くの左打者がいるレンジャーズにとっては、あまりよくないことだ」とも伝えている。(Full-Count編集部)