【動画】がん患者も自分らしく生きるために 患者に寄り添いたい

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バンビさん(77歳)は乳がん患者です。国境なき医師団(MSF)が自宅を訪問して初めて診察したとき、傷はひどい状態でした。激痛で話しをするものやっとでした。MSFのケアにより、また歩けるようになりました。

がんによって、患者はさまざまな苦痛を強いられ、以前の生活が送れず、苦しんでいることがあります。患者さんの「クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)」を守り、寄り添い続ける活動とはーー。