柳島でラグビー公式戦 市内出身2選手も凱旋

茅ヶ崎市

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会場となる総合競技場

 柳島スポーツ公園で11月24日(日)、ラグビー社会人リーグの3部にあたる「富士ゼロックスファイヤーバード」と「クリーンファイターズ山梨」との公式戦が開催される。同会場で社会人の公式戦を行うのは初めて。

 柳島スポーツ公園は2018年3月に開園した。これまで、地元のラグビースクールなどの練習や、交流試合で使用されることはあったが、今回初めて社会人リーグの公式戦でラグビーのゴールポストが立てられることになる。

 富士ゼロックスファイヤーバードは昨年、トップリーグを1部とすると3部にあたる「トップイーストリーグディヴィジョン1」に昇格。チーム創設以来、最高のカテゴリーで戦っているが、9月のシーズン開幕から格上のチーム相手に6連敗を喫している。今回の公式戦は、5月のオープン戦で、アウェーの山梨で敗れた「クリーンファイターズ山梨」とのリベンジマッチ。連敗ストップをかけ、ホームの神奈川県で激突する。

茅ヶ崎縁の選手も

 ファイヤーバードには、市内出身で茅ヶ崎ラグビースクールのOBである土屋翔平さん(23)=人物風土記で紹介=と、東海大で土屋さんと同期だった同じく市内在住の今津紳吾さん(22)も所属している。

 試合は11月24日(日)、柳島スポーツ公園(柳島1300)で午後2時から。メインスタンド棟観覧席は約1200席。入場無料で申し込み不要。