【ラ・リーガ】D・コスタの首のケガと頸椎椎間板ヘルニアが発覚…手術敢行で約3ヶ月の離脱に

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アトレティコ・マドリードのスペイン代表FWジエゴ・コスタは、首のケガと頸椎椎間板ヘルニアが判明し、3ヶ月の離脱が強いられた。

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31歳コスタは3-1で勝利したラ・リーガ第13節エスパニョール戦にラスト10分出場するなど、今シーズン公式戦15試合で2ゴールを記録。ところが、14日にX線検査を行ったところ頸椎椎間板ヘルニアを抱えていることが発覚した。今後の精密検査で手術が必要と判断された場合、2020年まで離脱する可能性があるようだ。アトレティコは声明で、「クラブのメディカル部門はX線検査で、コスタが近年苦しんでいた頸部の痛みが悪化したと確認された」と発表。「今後数日で、最終的な治療法を確立するために脳神経外科の専門医によって診断される」と続けている。各大会で高順位につけるアトレティコにとって大きな痛手となった。

D・コスタの椎間板ヘルニアの負傷が悪化