まちの話題

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□市ホームページに掲載している「まちの話題」にも、市内の出来事を紹介していますのでご覧ください。

◆西郷(せご)どん村空き店舗で直売会 市内外から千人以上が来場
9月からレストランと物産館が休業している日当山西郷どん村の空きスペースを活用しようと10月6日、市が農産物の直売会を開催。市内の新規就農者グループ・霧島NネオEO-FファーマーズARMERS!をはじめとする農家19人が作った野菜、果物、霧島茶、肉、観賞用草花など約50種が並びました。そのほか和服の着付け体験や霧島茶の野だてもあり、市内外から千人以上が来場しました。レストランや物産館については、10月に運営候補者を選定。年内の開業を目指していきます。

◆夫婦二人で支え合い50年
合同金婚式が10月8日、市内のホテルであり、76組が出席しました。隼人町のM.Tさん(72)、K.Tさん(70)は「結婚50周年を二人で迎えられたことが、何よりうれしい」と満面の笑みを浮かべました。

◆国分高ハンド部からU(アンダー)16代表
国分高校ハンドボール部1年でGK(ゴールキーパー)の久木崎匠(たくみ)君が県内男子で初めて16歳以下の日本代表選手に選出。8月にハンガリーの欧州育成合宿、10月10日から15日に熊本県の日韓交流戦に出場しました。
※久木崎匠君の「崎」の正式表記は「たつさき」です

◆社会人サッカー全国大会開催
国分運動公園とまきのはら運動公園で10月11日から16日、かごしま国体のリハーサル大会として全国社会人サッカー選手権大会が開催。地区予選を勝ち抜いた32チームが熱い戦いを繰り広げました。

◆国分小で高校生が出前授業
国分高校生による理科の出前授業が10月12日、国分小学校でありました。液体窒素を使い、花やゴムボールを瞬時に凍らせる実験や、重心を求めてこまを作る体験などに児童たちは大喜びでした。