片寄涼太が「3年A組」の甲斐隼人役で登場! 賀来賢人との対峙は「独特の緊張感」

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GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が、11月17日放送の日本テレビ系連続ドラマ「ニッポンノワール ―刑事Yの反乱―」(日曜午後10:30)第6話に、「3年A組―今から皆さんは、人質です-」で演じた甲斐隼人役で出演することが分かった。片寄は「再び甲斐役を演じられることを大変うれしく思いました。いち視聴者としても拝見させていただいていたので、そんな『ニッポンノワール』の世界に生きることができることにも、とても興奮しました」と喜びを語っている。

物語は、記憶を失って森の中で目を覚ました主人公の警視庁捜査一課の刑事・遊佐清春(賀来賢人)が、隣で遺体となって横たわっていた上司の刑事・碓氷薫(広末涼子)殺害の疑惑をかけられてしまうストーリー。第6話では、片寄は「3年A組」に登場したクラスのリーダー的存在・甲斐隼人役で登場。仲間の石倉光多(佐久本宝)とダンス練習に励んでいる中、公安部から追われる遊佐が、とある人物の行方をつかもうと聞きこみに訪れ、甲斐が語った情報が遊佐に重要な手掛かりをもたらすというストーリーが描かれる。

片寄は、「撮影は久しぶりのスタッフの皆さまとの再会に懐かしさを感じながらも、良い緊張感に包まれた現場には背筋を正されるような刺激を感じながらお芝居に臨ませていただきました。甲斐隼人の半年後を考えてお芝居をするというのも役者としてすごく良い時間となり、賀来さんとの対峙(たいじ)は独特の緊張感があって、非常に貴重な経験となりました」と撮影を振り返り、「物語の展開のきっかけになるような役どころだったので、お見逃しのないようご覧いただきたいですし、『3年A組』をご覧いただいていた方には、甲斐隼人の成長も感じていただけるのではないかと思います」と話している。

また、第6話には同じく「3年A組」に出演していた今井悠貴演じる西崎颯真も登場。担任の柊一颯を救ったヒーロー・ガルムフェニックスと、そのスーツアクターであるファイター田中(前川泰之)に憧れ、高校卒業後は田中の元で修業している西崎が、遊佐からの依頼を受け、田中と重要な任務に就くことになる。今井は「『魁皇高校』を卒業した後、西崎がスーツアクターになったことは『3年A組」で明らかになっているので、『ニッポンノワール』にガルムフェニックスのモチーフが現れはじめたころから『もしかしたらこれは…』と勝手に妄想していました。なので、今回お声をかけていただいた時はガッツポーズをしてしまいました」と出演を喜んでいる。