【特撮・アニメヒーロー図鑑】スパーカー(勇者ライディーン) - スーパーカー?いいえ、スパーカー!

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ムーの血筋をひくひびき洸(あきら)が操縦する巨大ロボット、ライディーン。洸はこのバイクをジャンプさせてライディーンに「フェード・イン!」。通学にもこのバイクを使っていたようですが、中学生なのにいいのかな~?

スーパーカー?いいえ、スパーカー!

このバイクの名前は「スパーカー」。主人公の名前「洸」から来ている気がしますが語呂がイマイチです。「洸」という漢字は「水が沸き立ち光る様子」を表すんですから、スパークの「閃光」とは少し違いますね。本当の名前の由来が知りたいです!

スパーカーもライディーンと同様にムー帝国の遺産かと思いきや、実は洸のお父さんが製作したのです。洸のお父さんは考古学者なんですが、メカにも強かったんですね。ちなみに奥さんであるひびき玲子、つまり洸のお母さんはムー帝国の王、ラ・ムーの娘レムリアだったというご縁。

ムー帝国の娘がなぜ現代に?と思いますよね。それはラ・ムーの超超・長期的な戦略によるものだったのです。1万2千年前にムー帝国を襲った妖魔帝国の王バラオがいつの日か復活することを見越して、レムリアを冷凍睡眠装置に保存しておいた、ということなんですよ。いやはや大変なスケールのお話です。

このスパーカー、洸がライディーンに搭乗するための必需品なんですが、スパーカーは洸のお父さんが作ったわけです。ということは、ラ・ムーの超超・長期戦略には、ラムリアと知り合ってライディーンの操縦士の父となる人が搭乗用マシンを用意することまで織り込まれていた、っていうことになりませんか??それって凄すぎ~!

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