「伝えたいこと」手紙に書いて

来月20日に登別でライブ、白老出身 双子デュオ・VOICE

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VOICEのライブを周知するポスター

 白老町出身の双子デュオ・VOICE(ボイス)の「X,MAS Special チャリティーLive~伝えたいこと~」が12月20日、登別市中央町のホテル平安で行われる。今年発売された新曲「昨日からの手紙」にちなんだ参加型の企画も用意される。

 TEAM WEL,S NOBORIBETSU(川田弘教代表)主催。室蘭民報社など後援。

 VOICEは大ヒット曲「24時間の神話」などで知られており、昨年デビュー25周年を迎えた。今年もクリスマスにちなんだ楽曲など十数曲を披露する予定。オープニングアクトとして、2年ぶりに登別の和太鼓ZINKAが出演する。

 新曲とライブのテーマ「伝えたいこと」に合わせて、来場者に手紙を書いてきてもらい、当日ライブの中で読み上げられる企画だ。手紙を書いた来場者にはプレゼントも用意する。川田代表は「例えば成人した子どもに向けたメッセージなど、家族や親戚に伝えたい内容を書き、持参してください」と呼び掛ける。

 チケットの売り上げや協賛金の一部は、登別市社会福祉協議会に寄付するほか、台風19号で被災した姉妹都市・宮城県白石市への寄付も計画している。VOICEのグッズなどが当たる抽選会も行う。

 午後5時半開場、同6時スタート。チケットはホテル平安や登別中央ショッピングセンター・アーニスなど各プレイガイドで扱っている。前売り4千円、当日4500円。ともに軽食、ワンドリンク付き。

 問い合わせは川田代表、携帯電話090・1647・4449へ。
(石川昌希)