話題の“あの人”も…熱愛報道で人気が急落してしまった女優たち

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剛力彩芽 

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11月12日に『嵐』二宮和也が結婚を発表し、多くのファンを悲しみのドン底に突き落とした。このように芸能人の恋愛事情は、ファン離れを起こさせる大きな要因となる。もちろん、二宮のような男性アイドルだけでなく、熱愛報道によって人気が急落した女優たちも多い。

まずは北乃きい。清純派女優として大ブレークし、『キットカット』のCMタイアップで話題になった楽曲『サクラサク』で、2010年には歌手デビュー。大物女優街道まっしぐらというさなか、同年に俳優の佐野和真とホテルから出てくる姿、路上でキスする姿が週刊誌に掲載され、大問題となってしまった。

「当時の北乃はまだ未成年。性的なニオいを一切感じさせない清純イメージだったにもかかわらず〝濡れ髪〟でホテルから出てくる姿は、ファンに衝撃を与えましたね。これ以降、ネット上ではすっかり〝軽い女〟というイメージが付いて回るようになり、面白いほどに人気が急落。そして今もなお、このイメージが根強く、まさに熱愛ですべてを失った女優と言えます。あのスキャンダルさえなかったら、全く違う女優人生を歩んでいたでしょうね」(芸能記者)

 

浮かれたSNS投稿にファンも呆れ…

今話題の剛力彩芽も、やはり熱愛で人気が急落してしまった女優と言えるだろう。剛力は昨年4月に、実業家の前澤友作氏と熱愛が発覚し、お互いにこれを認めるオープンな交際が話題となった。そしてつい先ごろ、破局という結末を迎えることに…。

「剛力は〝25歳まで恋愛禁止〟という所属事務所のルールをしっかり守ったところまでは良かったのですが、相手が大金持ちでかなりの年上ということで、それまでの剛力の〝真面目〟イメージが少し崩れることになりました。また、交際で浮かれているようなSNS投稿も、大きなマイナスに。剛力ファンと公言していた明石家さんまや岡村隆史も、彼女の変貌に困惑していましたね」(同・記者)

その一方で、小島瑠璃子、広瀬アリス、松岡茉優など、熱愛報道を受けても特にダメージを受けていない女性タレントも多い。どうやら世間は、意外と〝中身〟をしっかり見ているようだ。