『おっさんずラブ』“唯一の女性キャラ”に罵声…「マジでムリだわ」

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11月9日、田中圭主演のドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』(テレビ朝日系)の第2話が放送された。初回の視聴率は5.8%と、深夜帯としてはまずまずのスタートを切ったが、第2話では1.1ポイントダウンの4.7%。どうやら女性キャストへの不満が増しているようだ。

〝おっさん〟たちのピュアな恋愛模様を描く『おっさんずラブ』。バカで真っすぐでお人よしで情に厚い、独身ポンコツダメ男・春田創一(田中圭)は、35歳にして突然リストラされ、航空会社『天空ピーチエアライン』に転職した。そこで出会った機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)や、副操縦士の成瀬竜(千葉雄大)、兄貴分の整備士・四宮要(戸次重幸)たちの〝恋の乱気流〟に巻き込まれていく。

第2話では、ついに四宮の〝胸の内〟が明らかに。春田に恋をしているが、「それ以上の関係は望んでいない」と、これからも気持ちを隠し続けるという。

一方で黒澤は、自分の気持ちに気付いてしまう。家庭がありながら春田に恋をした自分に戸惑いながらも、決死で告白をする。

おっさんずラブ

画/クロキタダユキ (C)まいじつ

 

おっさんは許されるが女性には厳しい視聴者の声

そんな中、同作で唯一〝女性の中で〟春田に恋をしている橘緋夏(佐津川愛美)も始動。春田とデートの約束を取り付け、2人の距離が急速に縮まっていくことになった…。

しかし、ネット上では、緋夏に対して批判が続出。ブリっ子ぽい仕草などが気に食わないようで、

《ひな(緋夏)が、何でウザく感じるかって言うと、たぶん目をキョロキョロし過ぎるからだ。あの演技があざとウザい》
《ヒナ役の人、女からは嫌われるタイプ》
《ひなのしゃべり方マジでムリだわ》
《ヒナ…このベタベタな話し方は役なのかこの人本人のものなのか…》

などといった声が上がっている。

おっさんずラブ

画/クロキタダユキ (C)まいじつ

乙女ブリブリの吉田鋼太郎、ツンデレ全開の千葉雄大が許され、少しあざとい佐津川愛美が許されない『おっさんずラブ』。批判に負けず、最後まで何とか耐え抜いてほしいものだ。