ファンなら全員知ってる!今季「10代」でプレミアに出場した25名

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プレミアリーグが開幕してから3ヶ月ほどが経ち、様々なクラブで若い選手がブレイクを果たしている。

今回は『FourFourTwo』から「10代で今季のプレミアリーグに出場した25名の選手」を特集しよう。なお、出場時に10代だったということなので、現在20歳の誕生日を迎えている者もいるぞ。

オリヴァー・スキップ(トッテナム)

昨季のプレミアリーグで8試合に出場し、今季も開幕から2試合連続で途中出場したトッテナムの新星MFスキップ。それからは10試合出番なしという状況が続いているが、高い期待を集めている選手だ。

ブカヨ・サカ(アーセナル)

今年1月1日にデビューを果たしたブカヨ・サカ。ウナイ・エメリ監督の評価はかなり高く、前線の2番手として確固たる立場に。

ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)

新しいスポーツディレクターのエドゥがブラジルから連れてきた驚異の18歳。カップ戦での活躍もあって、トップレベルでも十分やれることを証明している。

メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)

今季のプレシーズンマッチで大きなインパクトを残したマンチェスター・ユナイテッドの新星。実は今季唯一17歳でプレミアに出場した選手。

ビリー・ギルモア(チェルシー)

スコットランド出身の天才MF。チェルシーの下部組織から今季トップへと昇格し、ランパード監督によって2試合で起用された。

ジェームズ・ガーナー(マンチェスター・ユナイテッド)

今季のU-23プレミアリーグで5試合5ゴールというとんでもない記録を残しているMF。プレミアでも8分間プレーするチャンスを得た。

エリック・ガルシア(マンチェスター・シティ)

バルセロナの下部組織から2017年にマンチェスター・シティへとやってきたDF。9月のワトフォード戦でオタメンディと交代してデビューした。

カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー)

昨季鮮烈なプレーを見せたチェルシーの俊英。昨季終盤からは怪我に苦しめられたものの、そろそろ完全復活か。

アンヘル・ゴメス(マンチェスター・ユナイテッド)

リザーブでは屈指のアタッカーとして名を馳せたアンヘル・ゴメス。デビューは2016-17シーズンで、今季は9分出場している。

マイケル・オバフェミ(サウサンプトン)

ナイジェリアにルーツを持っているアイルランド人選手。19歳ながらもすでにA代表入りを果たしており、昨年12月にはプレミア初ゴールを決めている。

ブランドン・ウィリアムズ(マンチェスター・ユナイテッド)

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織で育った左サイドバック。今季デビューであるが、カップ戦を含めて7試合で起用されている。

フィル・フォデン(マンチェスター・シティ)

もちろんプレミアファンにはおなじみ、マンチェスター・シティの天才。グアルディオラ監督が愛するテクニシャンだ。

ペドロ・ネト(ウォルヴァーハンプトン)

今季ブラガからウォルヴァーハンプトンに引き抜かれてきたウインガー。ポルトガルではまだ3試合しかプレーしていない選手だったが、今季もう5試合で起用された。

モイーズ・キーン(エヴァートン)

ユヴェントスから大きな期待を受けて獲得されたストライカー。プレミア1年目でのブレイクは今のところ果たせておらず…。

ライアン・セセニョン(トッテナム)

フラムで若くして台頭し、18歳で2部のMVPに輝いた「NEXTベイル」。トッテナムに加入した今季は怪我でほとんど出場できず。

マシュー・ロングスタッフ(ニューカッスル)

兄のショーンとともにスタメン出場したマンチェスター・ユナイテッド戦でデビューし、いきなりスーパーゴールを決めた俊英。金星に大きく貢献した。

モーガン・ギブス=ホワイト(ウォルヴァーハンプトン)

2017年にデビューしたMFは、すでにウォルヴァーハンプトンで49試合に出場。今季はプレミア3試合の起用に留まってはいるが、ヨーロッパリーグでより出番を得ている。

アーロン・コノリー(ブライトン)

今季のブライトンで突然レギュラーに定着したアイルランドの若きストライカー。10月のトッテナム戦では衝撃の2ゴールを決めて話題に。

マックス・アーロンズ(ノリッジ)

右サイドバックとしてノリッジを支える存在となっているアーロンズ。ここまで10試合にフル出場している。

リース・ネルソン(アーセナル)

昨季はホッフェンハイムにローン移籍し、序盤戦で大活躍した。前線の層が厚いチームの中で4試合に出場している。

ドワイト・マクニール(バーンリー)

実はマンチェスター・ユナイテッドのジュニア出身。2014年に移籍したバーンリーでプロデビューし、19歳で迎えた今季は絶対的なレギュラーになっている。

ドミンゴス・キナ(ワトフォード)

ベンフィカからチェルシー、ウェストハムと下部組織を渡り歩いてきたキナ。昨年移籍したワトフォードでプレミアデビューした。今季は1試合に出場している。

タヒス・チョン(マンチェスター・ユナイテッド)

アフロヘアーの新星。キュラソー出身の彼はユナイテッド期待の新星アタッカーであり、今季2試合に出場している。ただ現在契約更新を拒否しており、ユヴェントスが接近しているとか…。

リース・ジェームズ(チェルシー)

先日チャンピオンズリーグでプロ初ゴールを決めたDFジェームズ。ランパード監督の下で定期的に出番を得ており、プレミア4試合、CL3試合でプレーした。

ジョー・ウィロック(アーセナル)

今季ウナイ・エメリ監督に高い評価を受けてスタートしたMF。開幕から3試合連続でスタメン出場を果たしたが、その後は主にサブの立場となっている。