清原和博氏、1406日ぶりユニホーム姿! 背番号5&長渕剛「とんぼ」での登場に拍手喝采

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ユニホーム姿で登場した清原和博氏【写真:編集部】

清原氏がユニホーム姿を見せたのは2016年1月11日の名球会イベント以来

 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を記録した清原和博氏が17日、沖縄・浦添市の「ANA BALL PARK 浦添」で「FM沖縄 開局35周年記念 ドリームマッチ」に参加。2016年5月に覚せい剤取締法違反罪で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏がユニホーム姿を見せるのは逮捕後初。注目の背番号は巨人、オリックス時代に背負った「5」を付けた。

 清原氏がユニホーム姿を見せたのは2016年1月11日の名球会イベント以来1406日ぶり。「FM沖縄」のコーポレートカラーであるブルーのユニホームで登場した。清原氏にとって5番は西武から巨人へFA移籍した1997年から付け、オリックスへ移籍した06年から着用。現役12年間に渡って付けてきた。西武時代、名球会イベントで付けていた背番号3は立浪氏が付けた。清原氏は歌手・長渕剛の名曲「とんぼ」に乗って登場。スタンドは拍手喝采の大盛り上がりだった。

 通算2480安打をマークし、清原氏の母校・PL学園の後輩にあたる立浪和義氏の呼びかけで参加が実現。歴代最多通算407セーブを挙げた岩瀬仁紀氏、通算2050安打の和田一浩氏、名指導者としても活躍した権藤博氏、タレント稲村亜美さんら錚々たるメンバーと共にグラウンドに姿を表した。

 イベントでは浦添市の少年、少女チームに向けた野球教室、「夢の対決試合」として7イニング制の特別試合が行われる。沖縄の少年、少女に豪快なフルスイングを見せたいところだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)