選手権東京予選B決勝は都立東久留米総合が東海大高輪台に劇的勝利

©サッカードットコム株式会社

 11月16日、第98回全国高校サッカー選手権東京予選2次トーナメントのBブロック決勝第2試合、東海大高輪台都立東久留米総合が駒沢陸上競技場で行われ、都立東久留米総合が1-0で勝利し8年ぶりとなる全国選手権出場を決めた。

 5年連続で西が丘進出を果たした東京朝鮮中高級学校を下し初の決勝進出を決めた東海大高輪台と東京都リーグ1部(T1リーグ)で共に戦う関東一を延長戦の末に撃破し全国に王手をかけた都立東久留米総合の一戦。両校譲らず0-0のまま迎えた後半アディショナルタイム、ラストワンプレーのCKでDF岩田蓮太がヘディングシュートを叩きこみ都立東久留米総合が劇的勝利。都立東久留米鵜総合が8年ぶりに全国切符を手にした。

(写真=矢島公彦))