通り過ぎたらもったいない!新東名「駿河湾沼津SA」に行くべき理由

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高速道路のSA(サービスエリア)というと、休憩をとったり食事をする中継地点のイメージですよね。でも、静岡県にある新東名「駿河湾沼津SA」は、ただ寄るだけではなく旅の目的地にしたくなるほど魅力的。その理由について、ご紹介します。

理由① ご当地名物のおでん

牛すじ肉と濃口醤油で出汁を作る「しぞ~かおでん」は、大正時代に生まれた静岡県のご当地料理。

「しぞ~か」とは、静岡県民が自分たちの住む「静岡」を言うときの方言です。

青魚をつかった静岡名物「黒はんぺん」や、国産の鶏肉を餅で包んだお店オリジナル「富士の白雪」などの具材に甘めの出汁がしっかりと染み込んだ、優しい味です。

また、沼津港で水揚げされたサバやイワシを使った“魚粉”にアオサをブレンドした「出汁粉」をお好みでつけて、味を変えながら食べるのもオススメ。

「出汁粉」がおでんの出汁の甘みをおさえ、風味と旨味を引き出してくれます。

「しぞ~かおでん」は、SA上り&下りの惣菜チェーン「ドライバーズスポット・天神屋」まで。

理由② 地元食材の絶品クレープ

地元の井出種畜牧場で搾られた牛乳を、その日のうちに加工して作られる「ホイップクリームチョコバナナ」。

新鮮なクリームをふんだんに使った贅沢なクレープは、この一品のためにSAを目的地にしても良いのではないかと思えるほどの感動級のおいしさです。

クリームだけではなく生地にも牛乳が練り込まれ、コクのあるもっちりとした食感が特徴。濃い“ミルキー感”が最後の一口まで風味豊かに広がります。

牛乳への愛情がたっぷり詰まった「ホイップクリームチョコバナナ」は、SA上りの「いでぼく」で購入できます。
「いでぼく」は井出種畜牧場の直営店。牧場で搾られる牛乳は、牛乳の品質を評価する審査会で8年連続最優秀賞を受賞しています。

NEOPASA駿河湾沼津SA(上り)
住所:静岡県沼津市根古屋998-27
メニュー:「ホイップクリームチョコバナナ」(いでぼく)、「しぞ~かおでん」(天神屋)

NEOPASA駿河湾沼津SA(下り)
住所:静岡県沼津市根古屋919-1
メニュー:「しぞ~かおでん」(天神屋)

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