レスリング女子W杯、日本V5

決勝で米国下す

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米国選手(右)を破り、笑顔の須崎優衣=成田市体育館

 レスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップ最終日は17日、千葉県の成田市体育館で順位決定戦が行われ、日本は決勝で米国を7―3で下し、5大会連続11度目の優勝を果たした。

 各チーム10階級で対戦する団体戦。9月の世界選手権を制し、東京五輪代表に決まっている57キロ級の川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)や50キロ級の須崎優衣(早大)、53キロ級の奥野春菜(至学館大)がテクニカルフォール勝ちを収めた。川井梨の妹で62キロ級の東京五輪代表、川井友香子(至学館大)も安定した闘いで勝った。