【プレミア12】スーパーR第4戦・宿命の日韓戦は壮絶な打ち合いを日本が制す

©株式会社テレビ東京

16日、侍ジャパンがプレミア12のスーパーラウンド第4戦で韓国と対戦し、10-8で勝利した。

1-1で迎えた3回、坂本勇人がレフトツーベース、さらに丸佳浩のセーフティバントでチャンスを拡大する。

続く鈴木誠也がセカンド内野安打で勝ち越しに成功。

その後も浅村栄斗のレフト前ヒットなどでこの回6連打などで一挙6得点をあげ7-1。大量リードを奪う。

しかし4回、韓国打線に先発の岸孝之が捕まり7-6と一点差に迫られる。

5回、満塁のピンチで華麗な中継プレーでピンチを切り抜ける。

その裏、山田哲人のタイムリーで韓国を突き放し決勝につながる1勝をつかんだ。

<日本 10-8 韓国>◇16日◇東京ドーム