インフルエンザ予防接種費用の助成

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インフルエンザの予防には、予防接種が効果的です。阿波市では、住民登録のある65歳以上の方に対し、インフルエンザの予防接種料金を助成します。また、60歳〜65歳未満の方で、心臓や腎臓、呼吸器機能による身体障害者手帳(1級程度)を持っている方なども対象となりますので医師にご相談ください。

1.接種期間(日曜・祝日を除きます)
令和元年11月1日(金)〜令和2年1月15日(水)まで
2.自己負担金
1,600円(医療機関窓口でお支払いください)
(65歳以上で生活保護受給の方は、無料です。生活保護受給証明書を医療機関窓口へ提出してください)。
(1)接種前に必ずインフルエンザ予診票裏面「インフルエンザを受ける方へ」の説明書をよく読み、納得したうえで受けるようにしてください。
(2)接種希望者は、医療機関に直接予約をしてから接種を受けに行くようにしてください。
(3)予診票は、阿波市内の医療機関で受けられる方は各医療機関にあります。
※市外の医療機関で受けられる方は、予診票をお送りしますのでご連絡ください。

◆~インフルエンザ予防接種を受ける方へ~
○受けることができない人
(1)37.5度以上、熱がある人
(2)急性の病気で薬を飲んでいる人(予防接種を受けてしまうと、体調が悪くなっても注射によるものなのか、病気のせいなのかわかりません)
(3)インフルエンザワクチンによりアナフィラキシーショックを起こしたことがある人(アナフィラキシーとは、通常接種後約30分以内に起こるひどいアレルギー反応のことです。発汗・じんま疹・嘔気・息が苦しいなどの症状に続き、血圧低下の激しい全身症状がみられます)。
(4)インフルエンザの予防接種で、接種後2日以内に発熱がみられた人や全身発疹などアレルギーを疑う症状がみられた人
(5)その他、医師が不適当な状態と判断した場合

○受ける前に医師と相談しなければならない人
(1)心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患がある人
(2)今までにけいれんを起こしたことのある人
(3)過去に免疫不全の診断がされている人や近親者に先天性免疫不全の人がいる人
(4)間質性肺炎、気管支喘息などの呼吸器系疾患がある人
(5)接種しようとする接種液の成分に対してアレルギーを呈するおそれのある人

○接種後の注意点
(1)インフルエンザワクチン接種後24時間は副反応(健康状態の変化)の出現に注意してください
(2)接種後は接種部位を清潔に保ち、接種当日は過激な運動を避けましょう
(3)接種後、接種局所の異常反応や体調の変化が起きた場合は、速やかに医師の診察を受け、阿波市健康推進課までご連絡ください
(4)接種当日の入浴は差し支えありません

ご不明な点は、医師または健康推進課へご相談ください。