【プレミア12】侍ジャパン 日韓戦制し10年ぶりの世界一

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17日、侍ジャパンがプレミア12の決勝戦で韓国と対戦。5-3で韓国を破り10年ぶりの世界一に輝いた。

試合にはWBC初代優勝監督の王貞治氏も応援に駆けつけた。

先発の山口俊は1回、いきなり先頭バッターにフォアボールを与えると2番のキム・ハソンに2ランを浴び0-2。先制を許す。さらに大会連覇を目指す韓国打線につかまり山口は初回で3点を失う。

0-3で優勝へいきなり暗雲が垂れ込める中、鈴木誠也がレフトツーベースで1-3。不動の4番が流れを引き寄せる。

さらに2回、山田哲人が今大会1号3ランホームランで逆転。4-3に。

韓国の堅い守備に阻まれるが、7回、坂本勇人が作ったチャンスに浅村栄斗がライト前ヒットで応え追加点。5-3。

9回、侍ジャパンの守護神・山崎康晃がしっかりと締め、5-3で勝利した。

<日本 5-3 韓国>◇17日◇東京ドーム