驚異の新人SSWフレッチャー、新曲リリース ナイル・ホーランのワールド・ツアーにも出演決定

今年8月にリリースしたデビューEP『you ruined new york city for me』が僅か3ヶ月間で世界総ストリーミング再生回数1億回突破や自身の北米ツアーとヨーロッパ・ツアーは全公演ソールド・アウトなど、アルバム・デビュー前の新人にも関わらず、飛ぶ鳥を落とす勢いの新世代シンガー・ソングライター フレッチャーが、ニュー・シングル「One Too Many」をリリースした。

このEPは、フランク・オーシャンやサム・スミス、ロードなどの本格派アーティストのプロデュースを得意とするMalay氏がエグゼクティヴ・プロデュースを手掛けており、フレッチャーも大型新人として各所から大注目されている。

自身の楽曲は、他の作家とコライトしつつも、基本的には全て自身で作詞・作曲を手掛けているフレッチャー。そんな彼女は、来年4月~5月の2ヶ月間、ナイル・ホーランの北米ツアーのサポート・アクトに大抜擢。シングルが初の全米1位を獲ったUKのシンガー ルイス・キャパルディと共に、アメリカ全土を3人でまわることとなった。

“もうあなたに振り回されるのは終わりよ。私はこれから私の思ってることをはっきり言うし、やりたいことをやるの”と、恋人との別れを決心した強い女性の心情を歌う「One Too Many」。特に、女性には注目だ。

【プロフィール】

本名はカリ・エリーゼ・フレッチャー(英語表記: Cari Elise Fletcher)。アメリカ合衆国ニュージャージー出身、1994年3月19日生まれのシンガー・ソングライター兼女優。幼少期にセリーヌ・ディオンやボブ・マーリーなどから大きな影響を受け、歌手を目指し始めた。2016年にリリースした「Wasted Youth」で本格的にインディー・アーティストとしてデビューを果たし、米ビルボードより選ばれる人気急上昇アーティストのチャート「Emerging Artist’s Chart」で1位を獲得。

一躍実力派アーティストとして注目を集めることとなった。2018年にリリースした「I Believe You」は、性的虐待に遭ったことのある女性への支持を示した楽曲であり、女性が直面するリアルな社会問題に目を向けたことで多くの賛同を得た。2019年に米キャピトル・レコードと契約。デビュー・シングルとしてリリースした楽曲「Undrunk」は全米で大ヒットを記録。米・ビルボード100には6週連続でランクイン、その年の最も素晴らしい50曲、「Best Songs Of 2019」に選出され、米主要ラジオチャートのアメリカン・トップ40では最もリクエストを受けた楽曲としてデビューし、新人のポップ・ラジオでの成績としては過去5年で1番となる。

その後、米・人気番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』を始めとするTV番組からのオファーが殺到し、アメリカの大規模音楽フェスティバル、ロラパルーザへの出演も果たした。 アーティスト名のフレッチャーは、本人の実の苗字からそのまま取ったもの。学生時代に着ていたジャケットやシャツの背中にはいつもこのフレッチャーの文字を入れていたため、いつしか自身の揺るがないアイデンティティに近いものを感じたと言う。また、「世の中のことなど気にせず、周りにどう思われようと関係ない。強く、自分に忠実でいられるから、フレッチャーでいることが心地良いの」とステージに立つ時に使うこのアーティスト名は自分に自信を与えるとも語っている。

【リリース情報】

フレッチャー「One Too Many」

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【リリース情報】

フレッチャー『you ruined new york city for me』デビューEP 配信中

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