【EURO】フランス会長が代表復帰を否定…ベンゼマはSNSで反論「他の国でプレーさせてくれ!」

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レアル・マドリードの元フランス代表FWカリム・ベンゼマは、フランス代表復帰の道を断った連盟会長にSNSを通じて“口撃”した。

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2015年にチームメイトのマテュー・ヴァルブエナを「セックステープ」を使って脅迫したとして、無期限の招集停止処分が下されていたベンゼマ。フランスサッカー連盟(FFF)のノエル・ル・グラエ会長はフランス代表のディディエ・デシャン監督により復帰の可能性があったと認めたものの、「代表での彼の冒険は終わった」とベンゼマ復帰説を一蹴した。

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グラエ会長の主張に対し、ベンゼマはTwitterですぐさま反応して「ノエル、あなたは監督の決定を妨害しないと思っていた!」と投稿。「僕だけが僕の代表キャリアを終わらせられると知ってほしい。もしあなたが終わったと思うのなら、僕が資格を持つ他の国でプレーさせてくれ!」と続けている。ベンゼマはアルジェリア人の両親の下で生まれたが、2006年にアルジェリア代表でのプレーを拒否していた。

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