「素直に生きていれば」

成田凌が新モデルに助言

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 ファッション雑誌「メンズノンノ」のモデルで俳優の成田凌や清原翔らが、東京都内で開かれた同誌の新モデル発表式と、「メンズノンノカフェ」(24日までの期間限定)のお披露目会に出席した。

 新モデルに選ばれたのは、オーディションでグランプリを受賞した野村大貴ら3人で、野村は俳優沢村一樹の息子。初々しい後輩たちに、成田は「素直に生きていれば大丈夫」と芸能界でのアドバイスを送った。

 自身が同誌のオーディションを受けた時のエピソードについて、成田は「役者になりたいんで手助けしてもらえますか、と言った。一番大きな雑誌に出れば何とかなると思って」と振り返った。一方、清原は「普通の大学生活を送っていて就職することも考えていたので、(モデルになって)人生が変わった」としみじみと語った。

 「メンズノンノカフェ」はモデルが一日店長を務めたり、コラボメニューを提供したりする催しで、東京・北青山で開く。お披露目会には、清原、宮沢氷魚、鈴木仁の3人がきりっとしたカフェ店員の姿で登場した。

 今年は清原がNHK連続テレビ小説「なつぞら」に出演、宮沢も民放の連続ドラマでヒロインの相手役を務め、飛躍の年に。清原は「多くの方に知ってもらうきっかけがあった年。これからがスタートかなと思う」、宮沢は「これからたくさん楽しみな仕事が控えている」とそれぞれ来年を見据えていた。