「東大卒アナ」フジ藤本万梨乃&TBS篠原梨菜の“厳しい”1年目

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

(C)Dean Drobot / Shutterstock

今年、民放のキー局に、東大卒の女子アナが2人入社したが、「東大を採る意味あるのか」などと、早くも素材を危ぶむ女子アナ通の声が出ている。1人はフジテレビの藤本万梨乃アナ、もう1人がTBSの篠原梨菜アナだ。

「藤本アナは東大医学部健康総合科学科卒。公共健康科学専攻です。アナウンサーになっていなければ、公衆衛生学を学ぶため大学院に進学したといいます。将来は製薬会社の研究者か、衛生学の先生になっていたはず」(女子アナライター)

藤本アナは理科Ⅱ類に入学。テレビ局不合格も想定して衛生学の勉強をしたという。高校時代から、東大を出てフジテレビに入るのが夢だったとか。そのために一浪したとも。現在は朝の情報番組『めざましテレビ』のフィールドリポーターとして登場しているが、今のところ東大出のメリットは生かされていないようだ。

「むしろ、よくしゃべるのですが、売れないグラドルがアピールするようなノリ。口がやたら大きくて、少々締まりがない。当初は出世コースの〝パン〟シリーズ復活で『フジパン』の冠番組を作る予定でしたが、顔がネックになり中止ともっぱら。将来のエースなんて、とてもとても…。取りえは身長163センチ、バスト86センチのDカップ巨乳。水着リポーターがいいという話です」(フジテレビ関係者)

 

ルックスよりも知性を生かした使い方を

一方、TBSの篠原アナも評価は厳しい。法学部卒だが弁護士資格はなく、民法や比較政治学を学んだというので、そちら方面が強いのかもしれない。大学2年の2016年、「ミス東大グランプリ」を獲得。ルックスは折り紙付きのはずだが…。

「『ミスった東大かな!?』のビジュアルです。大学時代に日本テレビ、テレビ朝日、フジテレビに学生キャスターやタレントとして出ていたものの、どこからも声掛かりナシ。出ていなかったTBSに採用されたというのは、何とも皮肉」(TBS関係者)

もっともTBSではアイドルアナではなく、別な使い道があるようだ。

「BSニュースや討論会で使う方向。局には岡村仁美アナという東大卒のニュース専門アナがいる。そのうち、そちらの方にシフトでしょう。バラエティーを志望しても、ちょっと微妙なルックスです」(同・関係者)

何はともあれ、2人ともガンバってほしいものだ。

 

【画像】

Dean Drobot / Shutterstock