鶴瓶×安住アナがBS民放5局横断の生放送!“珍事件”の鶴瓶とは危険しかない!?

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BS日テレ、BS朝日、BS-TBS、BSテレ東、BSフジでは、12月1日にBSデジタル20周年YEAR突入とBS4K放送開始1年を記念し、BS放送5局を横断する前代未聞の“8時間生放送”特別番組「鶴瓶&安住の放送局漫遊記」(午後1:00)を放送する。笑福亭鶴瓶とTBSアナウンサー安住紳一郎がタッグを組み、BS5局の人気番組を渡り歩いて番組を進行。各局1時間半の生放送で番組の出演者やゲストとトークを交えながら、番組秘話などを聞き出していく。局から局への移動中も完全生中継で届ける。

2003年の「FNS27時間テレビ」(フジテレビ系)で珍事件を起こした鶴瓶は、「二度とお呼びがかかりませんが、僕は過去に『27時間テレビ』に出ていますから、8時間なんてちょろいもの」と余裕をかますと、安住アナは「鶴瓶師匠と生放送という組み合わせは危険以外の何ものでもない。今回はその危険な様子を4Kで映し出そうという試みです」と謎の意気込み。

2人は各番組のホスト的な役割を担うが、鶴瓶は「僕はホスト的な役割とかを考えず、安住さんについていくだけ。この人は安定感があって、どんな時でもうまくやってくれるから」と安住アナに信頼を寄せると、安住アナも「実は私こそ鶴瓶さんについていくことだけを考えていたので、放送までにしっかりと打ち合わせをしなければ…」と笑わせた。

移動の様子も生中継されるが、安住アナは「放送の裏側を見せるような形で、最近の地上波にはない試みで面白そう。ただトイレに行く時は交互にしてくれと言われているので、リアルにインタビュー中に『ちょっと失礼します』みたいなことがあると思う」と異例の試みに興味津々だった。