南三陸ワインをPR 奥州の温泉施設、12月から御膳提供

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南三陸町のワインを手にする佐々木道彦社長(右)と「ひめかゆ御膳」の魅力をPRする渡辺和也支配人

 奥州市胆沢若柳の温泉宿泊施設・焼石クアパークひめかゆ(渡辺和也支配人)は来月から、宮城県南三陸町の南三陸ワイナリー(佐々木道彦社長)のワインを提供する。東日本大震災被災地の復興を支援する。16日は同施設でお披露目会を開き、地域住民約80人が香り高い味わいを楽しんだ。

 地場産の豚肉のしゃぶしゃぶやリンゴのデザートなどと同社のワインを合わせて「ひめかゆ御膳」として提供する。予約制で、価格未定。