成田凌 オーディションで「役者になりたいので、手助けしてもらえますか」とお願い

©株式会社フジテレビジョン

男性ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』の新モデル発表式が、11月18日、東京・青山に期間限定オープンしている『メンズノンノカフェ』(ロイヤルガーデンカフェ青山にて11月24日まで)にて行われた。会場には現メンズノンノモデルの成田凌、清原翔、宮沢氷魚、鈴木仁らも駆け付け、後輩の晴れの瞬間を共に祝った。

受賞者の発表を前に登壇した成田らは、自分たちのオーディション当時を振り返りながらトーク。成田はオーディションの際、当時から役者を目指しており「役者になりたいので、手助けしてもらえますか」とお願いしたと告白。

宮沢も役者をやりたいと思っていて、当時メンズノンノモデルだった坂口健太郎らの姿にあこがれていたと明かし「そこに追いつきたいって気持ちで、気が付いたら5年経っていて早いな」と話した。

その後、今回、2000名以上の応募者から選ばれた、新メンズノンノモデルの野村大貴、水沢林太郎、豊田裕大の3人が発表。先輩たちからトロフィーを手渡された3人は緊張の面持ちながら、それぞれしっかりと挨拶し、宮沢は「みんな独特な雰囲気を持ってて、これから一緒にやるのが楽しみ」と笑顔を見せた。

また新メンノンモデルが先輩モデルへ質問をする場面も。豊田からモデルになって変わったことを聞かれた清原は「人生が変わりました」と答え、普通の大学生だった自分が今ここにいるもの「不思議な気持ち」と話した。

水沢から大変だった撮影について聞かれた宮沢は「雪山でTシャツ短パン」と回答。季節を先取りした服を着なくてはいけない、モデルならではの苦労を明かした。

鈴木は「カッコよさの秘訣は?」という野村からの質問に一瞬、悩むような表情を見せつつも「メンノンモデルになったらカッコいい! 先輩から吸収して自然とカッコよくなってます」と力強く答えて、後輩たちを安心させていた。

最後に新人3人へのメッセージを求められた成田は「ホントに特別な、一生つながっていく関係になる」とメンズノンノモデルの仲間たちへの想いを語り、「こんなカッコいい3人が入ってくれて(メンズノンノの)未来が明るい!」と、今後の3人の活躍に期待を寄せた。