ローマ、エバートンで苦しむキーン獲得に興味か…

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ローマは1月の移籍市場でのエバートンのイタリア代表FWモイーズ・キーンの獲得に興味を持っているようだ。18日、イタリア紙『コリエレ・デロ・スポルト』が報じている。

今夏にユベントスからエバートンにに加入したキーン。しかし、イングランドで思うような出場機会が得られておらず、苦しいシーズンを送っている。そんななか同選手の代理人、ミノ・ライオラ氏がキーンの新天地を探しているとされており、既にミランとコンタクトをとっていると報じられた。

しかし今回の報道によると、ローマがボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコのバックアップとしてキーンを獲得することに興味を示しており、1月の移籍市場で動く可能性があるようだ。

現在19歳のキーン。イタリア代表としてもすでに3試合に出場し2ゴールを決めている。これからの活躍に期待がかかる同選手の今後の決断に注目したい。