全国高校サッカー、大分は大みそかに矢板中央と初戦【大分県】

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1回戦で対戦する矢板中央の主将と握手する大分の永松副主将(右)=18日、東京都

 【東京支社】第98回全国高校サッカー選手権大会(12月30日開幕)の組み合わせ抽選会が18日、東京都内であった。県代表の大分(2年連続11回目)は第2日の12月31日午後0時5分から、ゼットエーオリプリスタジアム(千葉県市原市)の1回戦で、栃木県代表の矢板中央と対戦することが決まった。

 抽選会には代表校の監督、主将らが出席。大分は永松恭聖副主将(3年)が臨み、くじを引いた。

 大会は首都圏の9会場で開かれる。開会式と開幕戦は駒沢陸上競技場(東京都世田谷区)で、来年1月11日の準決勝、同13日の決勝はいずれも埼玉スタジアム(さいたま市)である。

 大分・小野正和監督の話 対戦相手は関東屈指の強豪校。守りが堅いイメージがある。まずは情報収集を進めて研究し、1回戦を突破したい。

 大分・永松恭聖副主将の話 自分たちの強みであるパスワークを磨いて初戦に臨みたい。全国制覇を目指す。