ラッセル「最後の数周にチャンスが飛び込んできたので、オーバーテイクのために全力を注いだ」:ウイリアムズ F1ブラジルGP日曜

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 2019年F1第20戦ブラジルGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは12位、チームメイトのロバート・クビサは16位でレースを終えた。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 決勝=12位
 最後の数周は間違いなくクレイジーだったし、そのおかげで僕たちにチャンスが半分飛び込んできた。僕は状況を利用してあちこちのマシンをオーバーテイクするために、すべての力を注ぎ込んだ。意図されたことではなかったが、それが僕たちにできる最大限のことだったんだ。それでもレース終盤に集団のなかで戦い抜くことができてよかった。

ロバート・クビサ 決勝=16位

ロバート・クビサ(ウイリアムズ)

 1周目の調子は良かった。第1スティントでは自分より速いマシンと戦うことができたよ。その後はペースが落ちてしまった。特にハードタイヤのせいだ。リヤタイヤを労らなければならなかった。でもリヤタイヤをセーブしても、僕たちはフロントタイヤにエネルギーを伝えることができず、タイヤは冷え切ってグリップがなくなっていた。

ロバート・クビサ、ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)