【プレミア12】侍・稲葉監督 東京五輪へ決意語る

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17日、2009年のWBC以来10年ぶりとなる世界一に輝いた野球の日本代表・侍ジャパン。

試合後、都内で行われた歓喜のシャンパンファイト。

稲葉篤紀監督は「とにかく世界一になりたいという思いを(選手は)みんな持っていた。とにかく世界一にさせてあげたい一心だった。」とコメント。

右足薬指骨折で代表を離脱した秋山翔吾の姿も。秋山の代わりに追加招集された丸佳浩を称えた。

坂本勇人は「東京五輪もあるしプロ野球のファンの方だけではなく日本のみなさんに良いプレーを見せられるように頑張る」と思いを語った。

優勝から一夜明けた18日、稲葉監督は会見で「(他国は)必ずわれわれを倒しに来ると思う。しっかりとした準備をしていけるように、またきょうからやっていきたい」と東京五輪を王者として迎える決意を語った。