“グランメパーマ”が不衛生? 木村拓哉『グランメゾン東京』視聴率低迷の要因に髪型問題!?

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「面白い」との声は聞かれるものの、今一つブレイクしきれないでいるのが、木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。11月17日放送の第5話は視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、前話から0.7ポイントダウンとなった。

「同ドラマの視聴率は、このところ12~13%台で推移しており、局サイドが合格点と考えていた15%には届いていません。その理由が“木村の髪型”のせいなのではないとかとの声が聞かれ始めているんです」(テレビ関係者)

 木村の髪型といえば、1993年の『あすなろ白書』(フジテレビ系)での黒縁メガネ、96年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)でのロン毛、00年の『ビューティフルライフ』(TBS系)でのミディアムのパーマなど、独創性が注目され、真似をする男たちが続出したものだった。

「今作でフレンチシェフを演じる木村は、前髪パーマが特徴。木村お気に入りの女性スタイリストが考案したもので、“グラメパーマ”と呼ばれているそう。外の現場でも木村専用のヘアメイクブースを設置して、ちょっとした直しでもブースで入念に行っているほど、こだわっているといいます」(スポーツ紙記者)

 しかし、女性が多く集まるネット掲示板では「この髪型は似合ってない」「髪型だけ若々しくて痛い」「前髪がぐるぐる、ってなってるのがちょっと不潔感ある」「顔の肌感と合ってない」などと辛らつな声が飛び交っている状態だ。

「“グランメパーマ”と呼んで流行らせたいのかもしれませんが、この程度の視聴率ではかつてのように世間を巻き込む流行にはならないし、ファッションアイコンにはなり得ない。制作サイドは木村の髪型をカッコよく見せたいのでしょうが、三ツ星を狙うレストランという設定で、コック帽をかぶらないのは不衛生にしか見えません」(前出・テレビ関係者)

 キムタクが違う髪型だったら、視聴者ももう少しとっつきやすくなっていたかも?