日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

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日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、記念撮影する男子ユースAで優勝した日本の竹田創(中央)、2位の抜井亮瑛(左)、3位のシンガポールのルーク・ゴー・ウェン・ビン(右)。(重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶11月19日】中国重慶市の華岩壁虎王国家クライミングモデル公園で行われたスポーツクライミングのアジアユースコンバインド選手権大会が17日に閉幕し、日本選手がジュニア男女、ユースA男女、ユースB男子の計5種目で優勝した。

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、記念撮影する女子ジュニアで優勝した日本の小島果琳(中央)、2位の黒岡水夢(左)、3位の中国の楊米(よう・べい、右)。(重慶=新華社記者/唐奕)

 アジアトップクラスのユースクライミング大会である今大会には、中国やインド、イラン、日本、韓国、タイ、中国香港など10カ国・地域から100人近い選手が参加。日本代表は天笠颯太や小島果琳などジュニアの有望選手を始め、竹田創、菊地咲希、吉田智音などクライミング界の新星を含む22人が出場した。

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、記念撮影する女子ユースAで優勝した日本の菊地咲希(中央)、2位の栗田湖有(左)、3位のイランのマーヤ・ダラビアン(右)。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、記念撮影する男子ジュニアで優勝した日本の天笠颯太(中央)、2位の今泉結太(左)、3位の田中修太(右)。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、男子ジュニア・ボルダリングの決勝に臨む日本の天笠颯太(右)。天笠が1位となり、合計ポイントで男子ジュニア・コンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、男子ジュニア・リードの決勝に臨む日本の天笠颯太。天笠が3位となり、合計ポイントで男子ジュニア・コンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、女子ジュニア・リードの決勝に臨む日本の小島果琳。小島は1位となり、合計ポイントで女子ジュニア・コンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、女子ジュニア・ボルダリングの決勝に臨む日本の小島果琳。小島は1位となり、合計ポイントで女子ジュニア・コンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、女子ユースA・リードの決勝に臨む日本の菊地咲希。菊地は1位となり、合計ポイントで女子ユースA・コンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 16日、女子ユースA・ボルダリングの決勝に臨む日本の菊地咲希。菊地は1位となり、合計ポイントで女子ユースAコンバインドの優勝を勝ち取った。(重慶=新華社記者/唐奕)

日本選手が5種目で優勝 クライミング・アジアユースコンバインド選手権

 17日、女子ユースB・ボルダリングの決勝に臨む日本の中川瑠。中川が1位となり、合計ポイントで女子ユースB・コンバインドの2位に入った。(重慶=新華社記者/唐奕)