PMSエグない?女性であることを後悔するレベルで月経前症候群がつらい

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月経前(3~10日)の間に続く精神的あるいは身体的症状で、生理が来るとその症状が軽くなったりなくなったりするものをPMS(月経前症候群)といいます。生理期間中は自分の体調を気にしていても、期間前はあまり気にしていないという方もいるのでは? もしかしたら定期的に感じる体の不調はPMSかもしれません。

ハワイ出身の旦那さんと国際結婚をし、国際恋愛や国際結婚、移住生活などの体験談をイラストでInstagramに投稿するBuuさん(@buutopupu)。

今回は、さまざまな投稿のなかでもPMS(月経前症候群)に関するものをご紹介します。Buuさん自身が実際に悩まされている症状をイラストでわかりやすく伝えてくれているので、PMSを知らなかった方も「あの症状はPMSだったの!?」と思い当たることがあるかもしれません。

普段は元気ハツラツ!

普段は元気で、するべきことをサッと済ませるタイプのBuuさん。それが生理前には自分でも引いてしまうほど動けず、精神状態も荒れてくるんだそう……。

やる気がみなぎっているときと、何もやる気が起きなくてダラダラしてしまう気分の波があると悩んでいる方、もしかしたらPMSなのかもしれません。

症状はさまざま

症状1:過眠気味になる

たくさん寝ても、眠くて眠くて……。排卵後~生理1週間前までは、眠気を強くするホルモンの分泌が盛んになるため、過眠気味になるのは仕方のないこと。

休めるなら良いのですが、仕事や家事・育児があるとなかなかそうもいかないのでつらいですよね。

症状2:感情の起伏が激しくなる

涙もろくなって、ネガティブになり、さらにイライラするようになることも……。

精神が不安定な状態になると、申し訳ないと思いつつも家族にあたってしまうこともありますよね。

症状3:便秘気味になる

生理前におなかが重くなることに加えて、便秘による腹痛の波が襲ってくるそう。

さらに、生理が始まると下痢に悩まされる方もいます。これらの症状は、どちらもホルモンの影響によるものです。

月によってムラがある……

PMSの症状が重い時期と軽い時期があるというBuuさん。

PMSは同じ症状が毎回出るというものでもないので、月によってつらさの度合いも変わることがあります。

今回Buuさんが紹介しているのはPMS症状の一部です。1つでも当てはまる症状がある場合や、体調・精神状態をコントロールできない場合は、自分に合った治療法を探したり、生活習慣を見直したりする必要があるかもしれません。

また、PMS症状のなかでも精神的な症状が非常に強く、日常生活に支障が出るほどの状態だとPMDD(月経前不快気分障害)という可能性も……。似た症状があるなど、気になった方は一度婦人科・産婦人科を受診してみることで解決の糸口が見つかるかもしれません。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

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協力/Buuさん(@buutopupu)

取材・文/寺田梓


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