北海道北部中心に吹雪 北見で車3台の事故も 日本海側と太平洋側西部20日にかけ交通障害・暴風に警戒

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19日朝の北海道稚内市は視界が悪くなるほどの猛吹雪で、子どもたちは吹きつける雪と闘いながら学校へ向かいました。
宗谷岬では最大瞬間風23.8メートルを観測するなど、19日の道内は風が強く、道北を中心にぶぶきました。
こうした中、19日朝、北見の国道では、乗用車など3台が絡む事故がありました。
アイスバーンによるスリップが原因とみられています。
道内はこの後、雪や風がさらに強まる見込みで、日本海側と太平洋側西部では20日昼前にかけて猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒が必要です。