バド、福島・広田組は2位に後退

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10日の福州中国オープン決勝でプレーする福島(右)広田組=福州(ゲッティ=共同)

 世界バドミントン連盟(BWF)は19日、最新の世界ランキングを発表し、女子ダブルスで福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)が1位から2位に後退した。中国ペアが入れ替わってトップに立った。

 永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は3位、高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は4位で変わらなかった。(共同)