hitomi、3人組デビューの予定が「チャラくてソロになった」

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歌手のhitomiが、11月16日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系)で、デビュー秘話を語った。

雑誌『Fine』のモデルをしていたhitomi。マハラジャ・クイーンコンテストのオーディションに書類を出し、そこには落選するが、その書類が小室哲哉の元に行き、3人組でデビューする予定だった。

だが、「私はチャラかった」と振り返り、3人での顔合わせに「私は『何だよ~』って態度で、事務所の方も『ガールズグループは無理だな』ってなった」とソロになったという。

小室プロデュースで『CANDY GIRL』などがヒット。『LOVE 2000』は、シドニー五輪の女子マラソンで優勝した高橋尚子が、走る前に聴いてテンションを上げていたエピソードで知られている。

そんなこともあり、松岡昌宏は「舞台の10分前になると必ず『LOVE 2000』聴きます」と語ると、hitomiは「ウソつくなよ!」とツッコミ。だが松岡は「本当。あえてCDで聴く。(気分が)アガる」と語ると、hitomiは「最高!」と笑顔だった。

hitomiは、2016年8月5日放送の『じっくり聞いタロウ ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)で、この曲が小室プロデュースではないことを話すと、世間には驚かれると語っていた。

また、CMに出る際、『LOVE 2000』のような前向きな曲でお願いします、などと注文されるが、hitomiは「私はバービーちゃんじゃねぇんだよ!」と反抗心を露わにして、笑いを誘っていた。

同曲をセルフリメイクした『LOVE 2020』が配信中。3児の母として、いまや多方面に活躍しているのだ。