来年1月に発売するSixTONESのデビュー曲をYOSHIKIが提供!まさかの展開に「ドッキリかと思った!」

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11月19日(火)、ジャニーズJr.のSixTONESがホールツアー『Rough“xxxxxx”(ラフストーンズ)』の東京公演を開催。メンバーが公演前に囲み取材に応じ、2020年1月22日のCDデビューへ向けたうれしい情報を次々と公開した。

まずは、気になるデビュー曲について。楽曲提供はX JAPANのYOSHIKIということで、経緯を聞かれた田中樹は、「ジャニーズJr.の僕たちのオリジナル曲制作を滝沢(秀明)くんからオファーしていただいたのですが、その後、デビューがきまったので、デビュー曲を作っていただくことになりました」と、報告。

続けて、「YOSHIKIさんとは、今年の春ごろにお会いしたんですが、サプライズだったんです。スタジオに行ったら、いらしたので、驚きで言葉が出ませんでした(笑)」と、田中が語ると、京本大我も「(状況が)飲み込めなかった」と、大物ミュージシャンであるYOSHIKIとの出会いにビックリしたという。

他メンバーも口々に「ドッキリかと思った!」と大笑いしつつ、ジェシーが「曲はYOSHIKIさんワールドだね!」、高地優吾は「SixTONESの新しい一面を引き出していただきました」、田中は「激しくもあり、美しくもある。すべてが詰まった素晴らしい作品です!」と、デビュー曲をPRした。

「はい、写真終わり~!」と前に出てきて笑わせるジェシー

デビューを控え、公式ファンクラブの開設(詳しくは、Johnny’s netへ)も報告。さらに、1月4日(土)から全国5か所を巡るアリーナツアー『Track ONE IMPACT(トーンインパクト)』の開催も決定!立て続けのツアー開催となるため、「大変では?」という取材陣からの質問には、ジェシーが「SixTONESなんで(問題ありません)!」と、松村北斗は「そこはお任せください!」と胸を張った。

会見の最後は、京本が「ジャニーズを引っ張っていけるくらい、大きな存在になれるように頑張っていきたいと思います」と代表して今後の意気込みを語り、グループの持ちギャグ(!?)「ズドン!」の掛け声で明るく締めた。