NY株反落、102ドル安

米個人消費を懸念

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ニューヨーク証券取引所(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比102.20ドル安の2万7934.02ドルで取引を終えた。米個人消費への懸念が相場の重しとなった。

 住宅用品販売のホーム・デポと百貨店のコールズが19日に業績予想を下方修正したことが嫌気された。ホーム・デポは約5%、コールズは約19%、それぞれ下落した。

 ダウ平均は取引開始直後は買いが先行。取引時間中の最高値をつけた後、利益確定売りも出た。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は20.72ポイント高の8570.66と、3営業日連続で最高値を更新した。